自立援助ホームとは

義務教育終了後、15歳から20歳までの家庭で生活することができない子どもが入所し自立を目指すところです。

児童自立生活援助事業として児童福祉法第6条の3第1項および33条の6に位置付けられています。

平成 29 年 9 月 1 日現在、全国で 141のホームが設置されています。

自立援助ホームの原型は、1958年長谷場夏雄が作った『憩いの家 アフターケアセンター』であると言われています。